秋こそ、子どもの花粉症にご用心! 秋の花粉は子どものすぐそば! 花粉症といえば春と思いがちですが、子どもにとっては秋も要注意。春の花粉はお馴染みのスギやヒノキなど“木”がメインですが、秋の代表はブタクサやヨモギ、イラクサなど、どこにでもある“草”。そのどれもが公園や土手といった子どもの遊び場所に多いうえ、背が低い草なので、大人以上に花粉を吸いやすいのです。花粉だけではありません。秋は、高温多湿な夏に繁殖のピークを終えたダニの死骸が大量にたまる季節。室内にも危険がいっぱいです! 大人と子ども、症状の違いについて。 大人でも花粉によるかゆみは大変つらいですが、子どもも同じ。大人は我慢ができても、かゆみがでると子どもは強くこすってしまい、目に悪影響を及ぼす可能性もあります。かゆみが強い時は大人ですら何度も目を洗いたくなりますが、洗眼のしすぎは目を乾燥させる可能性もあるため、目薬でケアすることをおすすめします。