季節で違う!目のあれこれ

肌だけで大丈夫?!瞳の紫外線ケアでトラブル予防!!

『お外遊び』『紫外線予防』
バランス大切!

子ども時代の紫外線
ダメージは蓄積する?!

外遊びや体育、遠足、部活など、子どもの生活はいつも太陽と一緒。でもご存知ですか?紫外線ダメージは長い年月をかけて蓄積してしまうのです。さらに、一生に浴びる紫外線の半数以上は18歳になるまでに受けるという説もあるんです!近視予防のためにはお外遊びも大切。ですが、毎年少しずつ日本に降り注ぐ紫外線量は増えつつあるので、小さいうちからしっかりガードしてあげたいですね。

紫外線は、
目にとっても見えない敵。

紫外線の肌へのダメージは日焼けという形でわかりやすいのに、目のダメージはよほど強い時以外は気づきにくいもの。でも、知らない間に浴びているのが、紫外線の怖いところ。紫外線ダメージの蓄積によって、大人になってからかかりやすい目の病気があるとも言われます。成長過程にある子どもの目は、大人よりも光を通しやすいので、肌と一緒に、目の紫外線対策もお忘れなく。

夏の目に忍び寄る
病気について。

夏の海や冬のスキー場でたっぷり遊んだ後に、目がショボショボ、痛くなったり充血したり。紫外線が引き起こす角膜の炎症は数日で治まりますが、瞳が白く濁る白内障や、白目が黄色く濁ったり血走ったりする瞼裂斑など、長期の紫外線の蓄積によってかかりやすくなると言われる病気もあります。太陽を直視しない、帽子&サングラスをつけるなど、紫外線からお子様を守る心掛けをしていきましょう。