夢中になるほど、ドライアイ(目の乾き)注意報! 最近の子どもには涙が足りない?! パソコンやスマートフォン、ゲーム機が身近になった今、大人と同じように、子どもの目は酷使されています。好きなこととなると夢中になるのが子どもの特徴。楽しくなると、まばたきするのも忘れるほど集中してしまいますが、そんな時こそドライアイ(目の乾き)注意報!なのに目に違和感を感じたら思いっきり触ってしまって、症状を悪化させることも。子どもが目をよくこすっているなど、違和感を感じている様子や変化を見つけたら、休憩するよう声をかけてあげてください。 乾燥する冬は要注意! ドライアイ(目の乾き)の大きな原因は、涙が不足すること。特に子どもにとっては、涙が乾燥することが直接的な原因と考えられます。TVや携帯ゲーム機を集中して見続けたり、空気の乾燥によっても涙は乾いてしまうので、冬は特に目の酷使や暖房の風が直接当たらないようにもご注意ください。加湿器で湿度を調整したり、目薬で瞳を潤すのも効果的です。